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作品詳細

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資料ID 1787

聴診器の使用に関する若干の解説ちょうしんきのしようにかんするじゃっかんのかいせつ

  • 制作者

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  • 制作年

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  • 制作時代/時期

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  • コレクション名(資料群)

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  • 材質/技法

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  • 員数

    1点

  • 受取人

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熊倉家に伝来した佐久間象山関係の資料である。元来は象山の妻順子のもとに残されたもの。象山の死後、順子は実家の勝家へ戻り、勝家から村上政忠へと嫁ぐ。政忠との間に生まれた欣子は、政忠の死後、勝家へ引き取られ、勝家より熊倉操へ嫁ぐが、本資料は順子、欣子とともに佐久間家→勝家→村上家→勝家→熊倉家と移った。伝来書の類は残っていないが、勝海舟が熊倉家に宛てた証書や村上欣子宛書簡などが付随しているほか、熊倉家から本資料を入手した収集家の伝来に関するメモ書きが残る。本資料は「薬名韵府」「天真樓蔵板」の印刷がある用箋3枚にオランダ語で記された資料で、巻子に表装されている。「天真樓」は杉田玄白の家塾名。象山は、杉田玄白の孫にあたる杉田成卿と親交があり、こうした縁でもたらされた資料と推測できる。

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